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◆銀河を歩く



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カンパネルラが乗ったあの列車は 私を追い越し

私は歩む



ソクラテス

プラトン

アリストテレス

オイラー

乱流の彼

シュレディンガー

デカルト

アイザック

アルベルト。。。



名前も忘れてしまった先生達と共に

銀河鉄道の線路を 歩くのだ

石炭袋のカンパネルラを ジョバンニの元へ迎える為


生きているうちの 赤い目玉の蠍に

真の幸いを吟う為


思いの琴に その響きに

理の響きを含めて





十字架に磔られた彼

我が身を鞭打ち

正気を 保つ


それだけ強い魅力を持つ

【素図】

それよりも まだそこにある何か


一流のマジシャンも ぺてん師も

一面に等しくて

その一面に浮かぶ影は

それもやはり

真なのだ


光とは何ものでも無く

自分なのだから


光は

ありふれたものなのだ





何処かに身を置いて

我が身が朽ち果てて行く

その中に 狂気を見る


自らが光でなくて

何が光なのだ?

翼を知らぬものが

翔ぶことを思うだろうか?


【素図】の元に並んだ我が身が

人として 

光を知るのだから


私には 光の記憶があるのだろう

月面の光も

人の光も

光の記憶があるのだろう




銀河を。。。歩く。。。










応援いただけると幸いです。




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テーマ : 哲学/倫理学
ジャンル : 学問・文化・芸術

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