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◆懐かしい言葉



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あおあおとした

夏みかんの葉にあたる

あたたかい光


毎朝見に行ったよ。

まだ体の緊張がとけていない 早い時間。


朝日がくすぐったくて

てらされた葉が 

なんだかなんだか気持ち良さそうで

その感じ 場所 感覚が好きだった。


【らいおん回想録】 より




自然の中に緊張はあるの?・・・そう考えたんだ。

答えは解らない。

自然を体の中に映し出した時に

らいおんの体は優しくなる。

コンクリートを映し出すよりはるかに優しい。



枝の動きは しなやかさ

陽の光は あたたかさ

木々の重なりは 理性を

土に寝転び 空をみる


固まった 頭を

固まった 体を

緊張した 全身を・・・

自然を見る事で 調和させる。


揚羽蝶の卵をみかんは邪魔しないし

揚羽蝶も新緑に卵を産む。


人間は自然に依存してるとも言える。

でも自然出身だし

母ちゃんみたいなもんなのかな。


けやきの声をききながら・・・



らいおん











応援いただけると幸いです。

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テーマ : つぶやき
ジャンル : 小説・文学

◆らいおんの【あいでんててぃー】



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らいおんはらいおんである事に疑問を持ってる。

自分を信用していない。

自分のアイデンティティを疑っているんだ。

哲学者ソクラテスの考えの一部を批判した、弟子プラトン。

ソクラテスは、自分を疑うことで世を解こうとした、そうするしかなった。

だって彼は、自分を信用できなかったからね。

彼の行動は彼の苦悩を表している。

人に対してあなたは何者?なんて質問して回ったんだから。

自分に疑問を持たない人間がそんな事を言うとは考えられない。

そんなソクラテスが、人々を疑心暗鬼に駆り立てていった。

人々に疑うことを植え付けてしまったからね。

それに、当時は宗教が流行りで、現代人みたいに疑うことになれていなかったし、疑うことは一つの発明とされた。

余談だけど、びっくりしたかな?

今では当たり前に疑うでしょ?当時では新しい発明だった。こんな風にして当たり前の事は積み重なっていくんだ。

話を戻して、疑うことが流行ってしばらくすると、疑心暗鬼になってしまう人や、論争を飛び越えて喧嘩をする人、疑うことで人を虐める人がでてきてしまった。

疑うことって信じない事でもあるから、きっと皆嫌な思いをしたんだね。

疑うことを覚えた人にソクラテスは殺されてしまう。最後は疑うことがめぐりめぐって、ソクラテスに降りかかってしまったんだ。

ソクラテスの死後、弟子プラトンはソクラテスの考え方の一部を批判して、先生を置いた対話式のアカデミアを作った。

疑問が人間の最大の苦しみ、『自分の根幹アイデンティティ』へたどり着く事を防ぐ事もかねて、小さな疑問のうちにアカデミアで解決していけると考えたんだ。

疑問を覚える事が不自然で、人間だけの現象だと考えた。

不自然だけじゃない、自分が誰だか解らなくなってしまえば素直になれない。

それは、沢山の嘘をつく事になるし回りをも困らせる、だって自分が解らなくてどうして人に伝えられる?伝わったとしても、あやふやな人間だって事くらいじゃないかな。

ソクラテスの死を見たプラトンの考え方は大きく変わったんだね。

死をきっかけに批判をはじめたのだから。

ソクラテスはね、疑うことを植え付けたかったんじゃないんだ。

皆に考えて欲しかったんだ。

当時はね、宗教を考える人が居なかった。

宗教をそのまま信じていたんだ。

当時のはね、自然現象は神様が起こすって信じられていた。

大雨は神様が泣いたからとか、日照りは太陽が盗まれたとか。

信じられないよね。

らいおんはこう考えた、知らなかったらどうしたんだろう?

日照りをどんな風にとらえただろう?

らいおんは、子供の頃にサンタクロースを信じたように、盗まれた太陽を探したんだと思う。

だって知らないんだから。

話を戻すね。

盗まれた太陽を探すために人を殺めたりしたって言っても解らないよね。

そしたらこんな風に考えてみて。

疑う事を知らない世界では、信じた事が全てだ。

疑う事を知らない世界では往々にして傷つけあったんだね。

ソクラテスはこれを嫌ったんだ。

そして『疑う事の副作用』を知らなかったソクラテスは、殺されてしまった。

そんなソクラテスをプラトンは悲しんだ、そして批判する。

批判はしているけど、実際は肯定した事になる。

そう考えると、批判も悪くないよね。

プラトンはソクラテスの死を悲しんだんだから。

では、人の中でどんな風にして疑う事が悪になったんだろう。

あしたのおやつはなんだろう?って考える事と、あしたのおやつはなんなんだ?おいしいやつがでるんだろうな?って疑う事。

何が違うかな?

あしたのおやつはなんだろう?って考えると、頭の中には、好きなものがならぶ。

あしたのおやつはなんなんだ?おいしいやつだろうな?って考えると、嫌いな物も並ぶ。

こんな風に二つを考えてみる。

並べて比べてみると、疑うってのは嫌いな事を含めて考えているよね。

疑うってのは、嫌いな事を考えると言える、だって好きなものは欲しいし、 嫌な物は避けたし考えたくないじゃない?

失敗して黒こげのおやつより、おいしくできたおやつの方が嬉しいし、黒こげじゃお腹をこわしちゃう。

でもお腹を壊すことは覚えられるし、おいしいのが得って事もある、そう考えれば嫌にならない、疑うことじゃなくて考える事。

もう一度、疑うことと考える事、何が違うかな?

疑うこととは、嫌な事を思い出してるんだ。

お腹を壊した事を思い出して、嫌になる。

お腹は痛いのは嫌だし下手をすれば命の危険もありうる、当然疑う。

それに比べて考えるってのは、お腹を壊した原因を思い出している、同じ痛みを感じなくてすむよね。

怖がらないでもすむ。

ソクラテスは考えてみる事を伝えたかったんだ。

太陽を取り戻すために同じ人間に『嫌な思いをさせていた事』を考えなかった人間を嫌った。

ソクラテスは嫌な思いを知っていたんだね。

嫌な事を思い出す事で疑うことは、考えてみる事で解決できるとも知っていた。

だけどどうすれば良いかは解らなかった、だから皆に聞いて回ったんだ、結果は残念だったけど。

プラトンはソクラテスの死を疑い、そして考えてみた。


その解決方法が話し合う事の始まり、対話式のアカデミア、先生と生徒の居る学校の原形。

疑える事を、考えてみる事で尚且つ話し合う事で解決しようとしたプラトン達哲学者の知恵で発明。

そして、それまではイメージが全てだった世界に理性が生まれた時代。

『考る事』の始まった場所。

疑ってみることが、考えてみる事で自由になった時代。

ソクラテスとプラトンは、疑うことは悪いことじゃなくて一つのアイディア。考えてみる事と実際に話し合う事で解決できると教えてくれた。

プラトンも師ソクラテスを疑い考えてみる事で、アカデミアを発想したんだから。










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◆しろとくろの恋物語



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なぁ・・ そろそろだな

うん・・そろそろだね


君たちは それでいいの?


ああ・・

・・・うん


もう 

いたくても にげられないよ?

もう 

きれいだけでも いられないよ?


こどばの重みも 三倍だね

もっとかもな


こわいよね・・・

ふるえるな・・・


くろ君 きみのお洋服かしてよ

しろ 交換だな


重いね

くすぐったいな

へんなにおい  

あまったるいかおり


なれるかな?

なれるさ!!

分かってくれたもん


色は何色にする?

白い金色


黒色は?
 
夜になれば 黒になるよね


黒って なくならないのか?

白もだよ


それだけじゃ ばらばらなんだね?

ばらばらなときもあるね

色々だね


ねっ♪恋したいんだ!!

ごめん・・・俺 それ知らない



教えてあげるよ



くすぐったい感じ?

うん それ♪










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◆ゆっくりね...



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のんびり お疲れさま

ふわふわね


らいおんくん

おかた

とんとんします


からださんに

よしよし




ふあんでも

おこっても

あばれても

ないてても...


みんな あなただから

よしよし


ゆっくりね









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◆みそっ!!



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らいおん君

カレーを作るにゃ


にんじーん

たまねーぎ

じゃがいも

ブロッコリー

簡単にゃー


あっ・・・

お肉いれないよ(^^)


切ってー

炒めてー

煮込んでー


携帯がなって

おしゃべり

おしゃべり

楽しいにゃふ


冷蔵庫あけて

お味噌入れてー

カレーのルーを

いれましょ

いーれましょ


ぐつぐつ

ぐつぐつ

お味噌の香りがぁ・・・



お味噌 ほいっ!!


・・・ (-_-;)


お味噌カレー・・・









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らいおん

Author:らいおん
◇・◆・◇・◆

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鈴の音

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